マック01


人工知能(AI)の研究は 途中、何度かの隆盛と挫折を繰り返し
ファジー【fuzzy】から 暫くは冬の時代でしたが 
コンピュータの性能向上やアルゴリズムの改善で
人間の脳を模したニューラルネットワークを駆使したディープラーニング(深層学習)
で一気に
人工知能(AI)が人類の知能を凌駕する可能性も現実味性を帯びてきました。

人工知能(AI)が人間に「買い」「売り」を指示する「AI金融」時代~来ますよーーーー


お隣の大国 香港のAidyia社が、AIによって株取引が完全自動化されたヘッジファンドを立ち上げたそうです。
海外では、Aidyia社のように、AIに次々と新しい技術を応用し、株取引を行う試みが増えてきているようですよ。

市場価格から出来高、マクロ経済データ、企業会計文書まで、あらゆることを日々分析したのち、これらの人工知能(AI)は各自で市場予測を行い、
遺伝進化から発想を得た人工知能(AI)や、
確率論に基づいた人工知能(AI)といった
さまざまな人工知能(AI)をもとに、完全に自分自身で取引を識別・実行していく。

人工知能(AI)システムが大量のデータを高速で分析し
その分析を通して人工知能(AI)が自らの改善を行っていく、“真の機械学習”の方向へ
と新しい金融取引市場の到来です。(`・ω・´)



まだまだ 勉強不足ですが
わたしも 人工知能(AI)を自分のシステムに早く取り入れてみたいと思っています

〇遺伝学から着想を得た進化的計算法
〇画像を認識したり識別するディープラーニング
自動的に市場の変化を認識して
市場トレンドを予測し、個別の取引を正確に特定するために少数のコンピュータで稼働させる事
また
この種の人工知能(AI)主導型の資金運用はミリ秒以下の速さで取引を繰り返す手法ではなく
数時間、数日間後の最高の取引を模索して戦略される事等々・・・

ふぁいとー おー(´・ω・`)

AI